
シゴトセナ企画で一般公募した鈴鹿8耐チームスタッフとシゴトセナガール。
7月28〜29日、憧れの鈴鹿8耐レースで体験したことを、本人たちの
直筆レポートでご紹介します!
 |
今回、シゴトセナガールとして、鈴鹿8耐に生まれて初めて参加し、シゴトセナのPRをさせていただきました高田恵梨子です。
私が鈴鹿に到着したのは当日の朝。
駅前には「8耐の町、鈴鹿」というのぼりが沢山出ていて、鈴鹿サーキットだけでなく、鈴鹿の町全体が8耐で盛り上がっていました。
天気は晴れ・・
真夏の昼間からお祭りに来たような雰囲気でした。
シゴトセナガールとして、私がさせて頂いたお仕事は以下の通り。
・ピットウォーク
・グリッドウォーク
・キャンギャルオンステージ
・取材対応
|
|
|
|
|
ピットウォークとは、普段は入れないピットにお客さんが入ることのできるイベント。
ピット前に、レースクイーンやライダーさんが並び、写真を撮ることができたり、場合によってはサインもゲットできちゃうわけです。
wmprのピット前には、もちろん監督の三原じゅん子さんも!
そしてwmprレースクイーンの3人と並んで、私も立たせていただきました。
|
|
そしてグリッドウォーク。
コース上にマシンが並び、スタートの進行をします。
ここで、全チームのレースクイーンが一列にずらっと並び、コカコーラで乾杯をしました。
あの風景は圧巻でしたよ〜!
レースがスタートすると、私は8耐のメインステージや、 wmprが使用したダンロップさんのステージで、 チームやシゴトセナのPRをして回りました。
女の子だけで出演するステージもあれば、三原じゅん子さんと出演したステージも。
ステージの合間には、バイク雑誌や、グラビア雑誌などの取材も受けました!
そうしているうちにレースは終盤へ。
無事、wmprは完走したわけです!!
本当に暑い中のお仕事でしたが、沢山の方にシゴトセナやwmprへの声援を頂き、とてもやりがいのあるお仕事でした!
ぜひまた、来年も8耐に行きたいな・・
|
|
 |
おつかれちゃ〜ん」の掛け声とともに、私の鈴鹿8耐は終わりを迎えた。
応募したきっかけは、いつもは観客としての観戦だが、違う目線でレースが見たいと言う些細な事だった。
土曜朝11時過ぎに鈴鹿サーキットに到着。すぐに最初の仕事、イベントブースでのグッズ配布。
その後ピットウォークでグッズ配布。『ここまで他人に笑顔で接したことはあったか…?いや、無い』などと思いつつも、 「ありがとう」なんて言われれば、自然と笑顔になってくる。
観客として観戦に来ていた時には気付かなかったことだ。
ナイトピットウォークでもグッズを配布。
|
|
|
ピット前では、レースクイーン&シゴトセナガールの撮影が行われている。
この暑さでも笑顔を絶やさず、すごい。
22時頃からピット作業の練習。「次、疲れてるバージョンで!」などと和気藹々。とはいえ、やる時はやる。
「あと1回!」…終ったのは23時頃。ホテルに着いた時には日付を超えていた。
朝7時前、鈴鹿サーキット着。決勝日も朝からバタバタ。あっという間に9時になり走行開始。
『タイム計測』をする。2分過ぎると「2分経ちました。」と声を掛け、ボードを出す。
マシンが目の前を通過したら、ストップウォッチを押し、タイムを記入する。ストレートスピードになかなか慣れない。
|
|
|
|
あっという間に、スタートの時間になっていた。そして、最初のピット作業を終え、ライダー交代をし、再びコースに出て行く。
最初の1時間タイムを計測していた加藤さんと交代。
2回目のピット作業、ライダー交代をしてタイム計測も交代。
あっという間に8時間のうちの2時間が経過。すぐに交代の時間がくる。
加藤さんは16:30で終了なので、最後のタイム計測交代に向かう。
18:30を過ぎ「残り1時間です」というと、「もうすぐ終るぞ!」と気合を入れる。
|
|
残り30分、タイム計測を終えピットに戻ると、「お疲れさん」と声を掛けていただいた。
19:30が過ぎ、82号車は20位で無事チェッカーを受けた。
拍手でそれぞれの健闘を称え、万歳三唱をして、”おつかれさまでした!”を合図に始まるビール掛け。
誰よりもビール掛けを楽しんでいたのは、サックスプレイヤーかわ島さんだったのではなかろうか…
完走賞の表彰台にも上がらせて頂いた。
普段の仕事では、体験できない貴重な体験をさせていただく機会を与えて頂いたことに、感謝申し上げます。
働く喜びを改めて実感させていただいた2日間でした。
|
|
 |
私は、鈴鹿8耐という物を、バイクの大きなレースと言う事も何一つわからないまま応募させて頂いて、鈴鹿でお仕事させて頂く事になりました!
最初は不安でしたが、多くの見に来て頂いている方々に、ウエットティッシュなどを配り、そこで少しずつですが、コミュニケーションをたくさんの人ととる事ができました!
|
|
|
|
二日目は、タイムを計る事になり、「こんな重要な事は」と不安でしたが、チームスタッフの方が優しく丁寧に指導 して頂いたおかげで、上手くは出来ませんでしたが、楽しくできました!
この二日間の間に、私は迷惑もたくさんかけてしまいましたが、ウィーブのみなさんや、チームスタッフのみなさんに、支えて頂いたおかげで、楽しく二日間を過ごす事ができました!
|
|
バイクの知識何一つわからないまま鈴鹿に行きましたが、暑い中みなさんが頑張っている姿を見て、こうやってバイクのレースが行われていくんだと、それを、見て、感じた事が、私にとって良い勉強になりました!
終わった後もレースで出会った人たちと仲良くさせてもらってます!! 本当に良い経験をさせて頂きありがとうございました! 忘れる事ない良い夏になりました!
|
|
|
